犬の脊髄梗塞と、動物病院。

どどどどーーーって位に症状が悪化する。

最初は左前足。ベッドから着地した際におかしくしたのか?そう思ってると、今度は左の後ろ足までおかしくなりどんどん歩けなくなる。本人も不安で、ハウスに入って首を下げて上目遣いでこっちを見てる。これってヘルニア??やっぱり病院に連れて行きたい!と思い、引越してから通ってた病院へ連れてった。
長い長い診察をし、レントゲンを撮ったが特に異常はなくただ熱があるという。左半身の麻痺が強いのと経緯からいってヘルニア可能性大だが、熱があるので別の要素も考えられると。とにかく今はヘルニアの可能性が強いので、ステロイドの点滴を進められた。ヘルニアでは熱はでないらしい・・・。ステロイドの点滴も、血栓だった場合は逆に悪化の可能性もあるとの事。熱の事が気になって、ステロイドの点滴もどうなんだろ・・と迷ってると院長が『自分の犬なら点滴しますね』と、そこの病院で初めて親身な言葉を聴けたと感じて点滴をお願いした。『ぜんぜん立てなかったわんちゃんも。次の日は歩ける位になってますから』その言葉を信じて、そうなって欲しいな・・と願い帰宅した。
翌日になるも、症状は一向に改善しない。朝から病院に行き、再度点滴をした。(あとでこの点滴はいらんかったんでは!?と思ったけど)点滴最中にMRIを勧められた。症状が改善しないので今後の治療の為と。費用が高いけど、もうよくなるならいくらかかってもいい!!と予約をお願いする。GWとあって京都の病院しか予約が取れなかった為、京都へ。
(ここは動物物病院の二次施設です) 専門医だけあって、すごく丁寧な診察、わかりやすい説明、今までかかってた病院では味わえなかった安堵感。MRIの検査に2時間位かかるので預けて帰る時、はっきり覚えていないけど(笑) 『大切なわんちゃんを・・』とか『家族を』とかニュアンスのような、大切な家族を預かるのだから・・みたいな事を言われ、我慢ができなく泣けてきて『よろしくお願いします』が言えず、黙って頭をさげて出てきた。

一時間位たった頃、病院から電話は入った。『あきらかに脊髄に原因が見つかりました。念の為ですが脳脊髄液の検査もしといた方がいいと思います。』と、脳脊髄液の説明は事前に説明されていたのでそとらもお願いした。時間になって再度病院へ行く。フリースに包まれて舌を出してアタチちゃんが出てきた。それから少しして、検査結果の説明の為診察室に入った。

※続きは随時更新します。 文章下手にもほどがある(; ・`д・´)誤字脱字こっそり教えてね><w

脊髄梗塞と診断されてからやった事。
駄目になった神経は元にもどらないけど、神経はまた動かせるように別回路を繋げ様とするんだって。だからがんばって歩かせるのではなく、マッサージが重要と言われた。
クスリの投与(ステロイド)も場合によってはするらしいけど、私ならしませんと京都の先生がおっしゃったので、それ以後は病院には行きませんでした。

*朝・昼・晩に全身マッサージ(手足の指の間から指先、腕、歩く時のような動き)
*ビーワン水と言うものを勧められ、常にそれを飲ませマッサージの際も温めて、身体に付けながらマッサージした。動けない時はスポイトで口に含ませた。

現在の様子。

一ヵ月以上経っても改善されない症状は、そのままらしいとどこかに書いてあったけど
一ヵ月経った際も、左側(特に前)の力が弱かった。だけどその時の状態と今を比べると完全ではないけど改善はあったと思う。下がってた首もほぼ、元にもどった。
お手の際、左手だけで身体をささえる力は右に比べると弱いけどね。

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